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裁判の判決

横浜で2歳の男の子が車にひかれて死亡した裁判の判決が出ましたね。

一審も無罪、二審も無罪。遺族には納得のいかない判決でしょうね。

なんで無罪なんでしょうか?子供をひき殺しておきながら、裁判てよくわかりませんね。

遺族の気持ちを考えると、なんとも言えない気持ちになりますが、ひいた方の気持ちも

もし自分がひいたとしたら、ましているはずのない子供がいて視覚に入ってないのに

いつのまにかひいてしまうなんて、防ぎようがないですね。判決の理由も子供が何処に

いたのかが問題になっていて、いくら運転手が注意していても、回避できないこともある

と言う理由だそうです。判断が難しいとjころです。

法律は、必ずしも正義とは言えないような気がします。以前警察の方から聞いた話ですが

赤信号で停止しいた乗用車が、青信号になったので、直進すると、ちょうど対向車線に止まっていた

バスの陰から車道に酔っ払った人が飛び出してきて、その人を引いて死亡させてしまったそうです。

その運転手さんは、責任を感じ、その日のうちに、死亡した人の家族に謝罪に行ったそうです。

そこで、遺族の人に、『人殺し』とののしられたそうです。そして、その日の夜その運転手さんは

首をつって自殺したそうです。まじめな人だったんですね。

引いてしまったほうからみると、酔っ払って道路に飛び出す方が悪いと言う見方があります。

しかし、警察の方が言うには、もし引かれたのがよちよち歩きの幼児であればどうでしょう?

だから、この場合も、運転手の前方不注意となるそうです。交通事故、加害者も被害者も

どちらも不幸になるんですよね。こんなことを考えると、運転するのが怖くなります。